復習内容書き込みページ

 ここには自分が水木の昼に復習してわかったこと、覚えたこと、まだわからないことなど書き込んでいきます。わからないことを書いてもらえると次に僕がどこを重点的に復習したらいいのかがわかるのでとても助かります。わかっていることいっても本当にちゃんと自分の理解でいいのかわからないこともあると思いますが最初はわからないことを書き込むのは恥ずかしいかもしれませんが始めはみんなそんなもんなので自分はこう理解していると自信を持って書き込みましょう!!それでここはこうじゃないなと僕が読んででて思ったことは「授業に関する質問」で訂正していきます。覚えてないことと覚えてることをはっきりさせたほうが今後のためにいいと思います。まずは、どこが覚えにくいとか敵を知ることから始めましょう!!

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今日から条文を見ていくように復習の方針が変わりました♪

 

まず、手始めに今日は特許法第69~78条を読みました。

 

 

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 今日は実施権について復習しました。

 

実施権には2つの種類があるんでしたよね♪

専用実施権

通常実施権

通常実施権からは更に3つに分かれます。

許諾通常実施権法定通常実施権裁定通常実施権

 

【意義】

特許権者以外の者は業として特許発明の実施をすることができない。

その一方、特許権者自信が実施できない場合もあり得るし、

また、実施化まで望んでいない場合もある。

そこで、特許権者以外の者でも、

業として特許発明の実施をすることができるように許諾実施権が規定されている。

また、公平の観点や経済的側面から法定実施権裁定実施権を規定している。

 

【種類】

専用実施権(特77)

→設定範囲内での独占的実施権(≒地上権:物権的権利)

通常実施権(特78など)

→範囲内の実施について特許権者から差止請求や損害賠償請求を受けない権利

 

専用実施権

<範囲>

設定行為で定めた範囲内

→期間的、地域的、内容的に限定して設定可

EG)地域的限定:九州限定明太子味プリッツ

 

<効力>

「業としてその特許発明の実施をする権利を占有する」(77②)

→特許権の効力と同じ

 

<承諾>

放下移上

→(特許権者が権利を)放棄した場合:

 (承諾を受ける順番)特許権者→専用実施権者→通常実施権者

→移転した場合:

 通常実施権者→専用実施権者→特許権者

 

<効力発生要件>

特許原簿への登録!!

 

<移転>

移転の制限3種類は暗記しましょうヾ(≧∇≦*)〃

実施の事業とともにする場合

特許権者の承諾を得た場合

相続その他の一般承継の場合

 

<消滅>

特許権が消滅、専用実施権の設定期間満了、設定契約解除、混同

※混同(2重どりになるから):

専用実施権を特許権者に移転することで特許権者が専用実施賢者にもなること。

 

通常実施権

<種類>

(1)許諾通常実施権

→特許権者の意思により成立する

(2)法定通常実施権

→特許権者の意思とは関係なく法律上当然に発生する

(3)裁定(強制)通常実施権

→経済産業大臣などの裁定により発生する

 

【先使用権】

(法定通常実施権)

秘伝のしょうゆ屋さんVSキッコウマン

 

<発生用件>

①公平説

→キッコウマンに対して、お金を払わずとも秘伝のしょうゆを作りつづけれる。

②経済説

→キッコウマンにいくらかお金を払えば、しょうゆを作りつづけれる。

 

                                             by miura

 

 

。━♪━。:*━♪━*:。━♪━2009.11.20(Tur)。:*━♪━*:。。:*━♪━*:━♪━。:*━

 今日は特許法65条補償金請求権です。

 

フローチャート確認。

発明完成→特許出願―─→出願公開→補償金請求権付与──設定登録

            (1年6ヶ月)↑

       第三者が出願内容を知ることになり実施が可能となる。

     →第三者実施による出願人の損失の補填の必要性

     →補償金請求権

      c.f 特許権発生後:発明の保護として強力な権利である差止請求や損害賠償請求

 

【発生要件】65条1項

原則  

出願公開後、第三者に警告をしたことが必要 

♥「出願公開の番号・年月日と特許出願の番号、その内容」を記載した書面提出

♥特定の相手方に警告しなければならない

♥警告後、第三者は出願を見た見ていないにかかわらず補償金を払う必要あり。

♥警告の目的は、第三者を悪意に陥れるための通知

 

例外

警告を要しない

ただし、立証義務は特許出願人が負う

 

【権利行使可能に関する注意点】65条2項~6項

♥時期:特許設定登録後

♥期間:設定登録日~3年で時効消滅

     c.f 民法724条:損害を知った時から3年で消滅

     ※設定登録後に損害を知った場合、民法の不法行為と同様、知った時から3年

♥補償金請求権行使は特許権行使を妨げない

 ⇒出願公開~設定登録:補償金請求、設定登録後:差止請求・損害賠償請求可能

♥設定登録がなされなかった場合(出願放棄・取下げ・却下・拒絶)

 補償金請求権は初めからなかったものとする

♥仮専用実施権・仮通常実施権者には請求権行使できず

♥特許権請求の準用

 差止請求権・損害額の推定・過失の推定・相当な損害額の認定・信用回復の措置・

 

                                         By Hinoue

。━♪━。:*━♪━*:。━♪━2009.10.29(Tur)。:*━♪━*:。。:*━♪━*:━♪━。:*━

いつものフローチャート復習。

チャートが一方通行じゃなくて、全てが繋がるようになってきました。

感動っ(●´∀`●)尸”☆.*゜。'+

 

今日は⑪出願書類の復習でした。

特許出願を行うには、書面を提出しなければいけません。=書面主義

 

【提出する5種類の書類】

願書明細書特許請求の範囲図面必要ならば)⑤要約書

*④と⑤は添付

 

明細書とは、属に言う”技術文献”であり、解説欄。

 

36の4は大切なのでチェックしておきましょう♪

1項:

①経済産業省令で定めるところにより、

②当業者がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものであること。

 

【基本的機能】

保護範囲的機能(70条1項)

構成要件的機能(発明を特定する機能)

→拒絶、無効理由にしてはいけない

 

By miura

 

。━♪━。:*━♪━*:。━♪━2009.10.28(Wed)。:*━♪━*:。。:*━♪━*:━♪━。:*━

毎度のことながら特許のフローチャートを書く。そろそろスラスラ書けるようになってきましたね♪

 

今日は審査時の要件の一つ、先願主義の復習です。

【目的】

ダブルパテント、つまり重複した特許、を排除すること。これは一発明一特許の原則に基づく

【時期的基準】

日をもって基準とする!!ちなみに…時分をもって基準とするのは新規性

【同一の発明かどうかの判断手法】

本願発明の認定:後願の請求項に係る発明

    ↓

引用発明の認定:先願の請求項に係る発明

    ↓

一致点・相違点の認定

  相違点があった場合でも実質同一であれば両発明は同一

ⅰ〖先願〗A・・・〖後願〗A+a(周知技術)

ⅱ〖先願〗下位概念・・・〖後願〗上位概念

ⅲ単なるカテゴリー表現上の差異

【同日出願の場合】

特許長官から協議命令がなされる

◆不成立…双方に拒絶理由通知(50条)

◆成立……一方または共同で特許査定が行われる

【対象とされない出願】特許法39条参照

♥覚え方♥

ほう・とり・きゃっ・きょ・ぼうにん

棄された場合

り下げられた場合

下された場合

絶すべき旨の査定または審決が確定した場合

ⅴいわゆる冒認出願の場合

                                  by hinoue

 

*━♪━*:。━♪━2009.10.23(Tur)。:*━♪━*:。。:*━♪

特29の1新規性と2の進歩性の判断では特許出願の時、

分まで問題となるのに、どうして特39の先願の判断の時は

日で判断するんでしょう?

 

                                                                              by miura